DomoAIで中国風ショートドラマを作ろう!AIを使った縦型動画の作り方を解説

DomoAIで中国風の縦型ショートドラマを作る方法

近年、スマートフォンで手軽に楽しめる「縦型ショートドラマ」が注目を集めています。

特に中国では、「短剧(ドゥアンジュー|たんげき)」「微短剧(ウェイドゥアンジュー|びたんげき)」と呼ばれる短編ドラマが人気を博しており、スピード感のある展開や意外な逆転劇が視聴者を引きつけています。

日本でもDramaBox(ドラマボックス)やTopShort(トップショート)などの配信サービスを通じて、こうした作品を楽しめるようになりました。

はじめまして、Ny@Tech(にゃテック)と申します。

私はWebマーケティングに携わる一方で、2024年頃から生成AIの表現力や可能性に注目し、さまざまな動画生成AIツールを検証してきました。

続きが気になり、つい見入ってしまうショートドラマですが、そんな作品を自分で作れるとしたら、挑戦してみたいと思いませんか?

ドラマやアニメーションを制作するには、撮影や作画、音声収録など、多くの工程が必要です。

しかし今は、生成AIを活用することで、個人でもキャラクターや背景、映像、音声を作り、オリジナルの縦型ショートドラマに仕上げられます。

本記事では、AI動画生成プラットフォーム「DomoAI」を中心に、ChatGPT・Geminiなどのテキスト生成AIを活用した、ショートドラマの作り方を紹介します。

中国ショートドラマ(微短劇・短剧)とは?

中国ショートドラマは、短いエピソードを重ねて物語を展開するドラマです。

中国では「短剧(ドゥアンジュー)」や「微短剧(ウェイドゥアンジュー)」と呼ばれ、日本語では「短劇」「微短劇」と表記されます。

なかでも、スマートフォンでの視聴を意識した縦型ショートドラマは、短時間で楽しめる手軽さと、次々に状況が変わるスピード感が特徴です。

ただし、微短劇には横型の作品もあり、1話の長さやシリーズ全体の話数は作品によって異なります。

本記事では、スマートフォン向けの縦型ショートドラマのうち、1話あたり1~3分程度の作品を前提として解説します。

短いエピソードを重ねて物語を進めるドラマ

縦型ショートドラマの魅力は、限られた時間の中に、対立や裏切り、意外な逆転といった展開が詰まっていることです。

登場人物の置かれた状況がすぐに伝わり、その先を見たくなるように物語が進みます。

実写映画や従来のテレビドラマとは異なり、短劇には次のような特徴があります。

  1. スマートフォンを縦に持ったまま楽しめる、9:16を基本とした画面構成
  2. 短い時間で状況が変わる、テンポの速いストーリー展開
  3. 怒りや共感、逆転の爽快感など、視聴者の感情を動かす演出
  4. 結末や真相が気になる場面で次話へつなぐ「クリフハンガー(引き)」
縦型ショートドラマの特徴

こうした魅力をイメージしやすいのが、中国語で「逆袭(ぎゃくしゅう )」と呼ばれる逆転劇です。

たとえば、日本のドラマ『半沢直樹』や、中国ドラマ『瓔珞(エイラク)~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~』のように、不利な立場に置かれた主人公が、知恵や行動力で相手を見返す物語を思い浮かべると分かりやすいでしょう。

主人公が理不尽な扱いを受ける場面で怒りや共感を生み、反撃する場面で爽快感を与える──、

こうした感情の変化を短いエピソードに凝縮することで、視聴者を物語へ引き込みます。

日本企業もショートドラマの配信サービスを展開

日本でも、国内企業によるショートドラマの配信サービスが展開されています。

例えば、株式会社DONUTSが運営する「タテドラ」、吉本興業グループの株式会社FANYが運営する「FANY :D(ファニーディー)」、emole株式会社が運営する「BUMP(バンプ)」では、スマートフォンで楽しめる縦型ショートドラマを配信しています。

各サービスでは、オリジナル作品や人気タレントが出演する作品なども配信されており、日本のサービスを通じて多彩なショートドラマに触れられます。

自分で制作した作品の配信を相談することもできる

ショートドラマを視聴するだけでなく、自分で制作した作品の配信を相談できるサービスもあります。

「BUMP」では配信作品や企画の持ち込みを募集しており、「タテドラ」にも作品の持ち込み窓口が設けられています。

ただし、作品を持ち込めば必ず公開されるわけではありません。

今回確認した募集案内では、AI生成作品の受け入れ条件までは確認できないため、応募前に作品の内容や制作方法を伝え、配信の可否や条件を運営に確認しておきましょう。

ショートドラマのストーリー・構成を考える

ここからは、実際にショートドラマを制作する手順を解説します。

まずは、AIで映像を生成する前に、まずはドラマの土台となる「ストーリーと構成」を決めましょう。

テーマ・ジャンルを決める

中国風ショートドラマのストーリーを考える際は、次のようなテーマやジャンルが参考になります。

  • 逆転劇:見下されていた主人公が、隠していた実力や後ろ盾によって立場を逆転させる。
  • 身分差恋愛:正体を隠した御曹司・令嬢・裏の実力者などと、それを知らない主人公が惹かれ合う。
  • タイムスリップ:現代人が過去や異世界に転移し、その世界の知識やスキルで活躍する。
  • 復讐劇:理不尽な扱いを受けた主人公が、力や地位を得て相手に報いる。

これらの型を使うと、対立や秘密を軸に、1話ごとの小さな山場や、続きを見たくなる「引き」を考えやすくなります。

そのため、最初の作品は、いずれかの型をベースに、舞台や時代、キャラクターの個性など、自分なりの設定を加えて組み立ててみましょう。

ChatGPTやGeminiでプロットやセリフのたたき台を作る

脚本を一から書くのが難しい場合は、ChatGPTやGeminiなどの文章生成AIに、プロット(物語の筋書き)やセリフの候補を出してもらいましょう。

ただし、「面白いドラマを書いて」と依頼するよりも、登場人物、動画の長さ、舞台、結末の方向性をなるべく具体的に伝えると、制作に使いやすい案を得やすくなります。

たとえば、次のような依頼文を出発点にすることができます。

60秒の縦型ショートドラマの脚本案を作成してください。ジャンルは職場の逆転劇です。主人公は企画担当のミナ、対立する人物は上司のレイ。登場する場所は会議室だけにしてください。ミナが作った企画をレイが自分の成果として扱い、ミナを担当から外そうとします。ミナは自分で保存していた送信記録を使って反論します。冒頭8秒で対立を示し、最後は証拠の宛先に秘密があると分かる形で終えてください。6場面に分け、各場面の映像、セリフ、必要な小道具、目安の秒数を表にしてください。既存作品の人物名やセリフは使用しないでください。

そして、出力された脚本は、時間を計りながら声に出して読んでみてください。

画面上では短く見える文章でも、実際に話すと長すぎることがあります。

特に、感情を込めたいセリフには、言葉の前後に間を取ることも大切です。

また、「なぜ主人公は証拠を持っているのか」「その場にいない人物の事情を、どうして知っているのか」といった点も確認します。

説明不足や矛盾があれば、設定やセリフを調整しましょう。

このように文章生成AIに修正案を求めながら、登場人物の行動や出来事のつながりに無理がないか、最後は制作者自身で確認してください。

ここからは、以下の手順で実際に映像を制作していきます。

  1. キャラクター画像と背景画像を作成する(DomoAI)
  2. キャラクターと背景を組み合わせ、各カットのもとになる画像を作成する(DomoAI)
  3. 各カットの画像を動画にする(DomoAI)
  4. 生成した動画をつなぎ合わせて仕上げる(Adobe Premiere Proなど)

なお、DomoAIに入力するプロンプトの作成には、ChatGPTやGeminiなどのテキスト生成AIも活用します。

AIショートドラマ制作の4ステップ

DomoAIでキャラクター・背景を作成する

物語の骨格ができたら、DomoAIの画像生成機能でキャラクターや背景の「基準画像」を作っていきたいと思います。

なお、今回作成するのは、先程、紹介した逆転劇や身分の差がある恋愛といったものではなく、1話で完結する、AIを使った詐欺を啓蒙するショートドラマにしました。

基準となるキャラクター画像を作成

まずは、ドラマに登場するメインキャラクターの「基準画像」を作成します。

DomoAIの「テキスト→画像生成」では、年齢や髪型、服装、表情、画風などをプロンプトで指定し、使用するAIモデルや画像サイズを設定して画像を生成します。

特に、実在しているような人間に近い映像を作成するには、「Fusion S2」モデルを使うと自然な人物が生成されやすいです。

DomoAIの人物画像生成画面

その他にも、DomoAIの「画像編集」では、GPT Image 2やNano Banana 2、Nano Banana Proなどのモデルを使って、キャラクター画像を作成・編集することができます。

この「画像編集」編集機能では、同じキャラクターを正面・側面・背面から見た画像を作成したり、服装や表情を調整したりする際に便利です。

キャラクターの側面と背面の作成例

なお、2026年9月に登場した「GPT Image 2.5 Sunburst」、「GPT Image 2.5 Flare」も、DomoAIの画像編集で利用可能です。

縦型(9:16)に合わせて構図と背景を整える

縦型ショートドラマでは、スマートフォンの画面に合わせて、縦横比を9:16に揃えておきます。

その理由として、横長と縦長の画像を組み合わせると、縦横比の違いによって、意図していない要素が生成されることがあるためです。

背景の作成には、先ほど使用した「AI画像→画像編集」機能を使います。

今回は、ChatGPTを使って作成したプロンプト(テキストのみ)を入力しました。

ショートドラマ用の背景画像作成

背景画像ができたら、同じ「画像編集」機能でキャラクター画像と組み合わせ、各カットのもとになる画像を作成します。

忘れずに、アスペクト比は縦型(9:16)にしておきましょう。

背景とキャラクターを組み合わせた画像

これらの作業を繰り返して、各カットの元となる画像を作成します。

次の画像は、実際に作成した各カットを並べたものになります。

各カットのもとになる画像一覧

AIストーリーボード生成ツールで絵コンテを作る

各カットのもとになる画像は、先ほど紹介した方法で個別に作成するほか、絵コンテとしてまとめて生成する方法もあります。

DomoAIの「シナリオ」には、広告動画やネコ動画、サッカー動画など、用途に応じた画像・動画制作のテンプレートが用意されています。

その一つが「AIストーリーボード生成ツール」です。

AIストーリーボード生成ツールの画面

テキストや参照画像をもとに、3×3の計9コマなどで構成された絵コンテを生成できます。

さらに、その中から動画化したい2~8コマを選び、「フレームから動画へ(Frames to Video)」機能で動画にすることも可能です。

あらかじめ絵コンテを作っておくと、各カットの構図やつながりを確認しやすくなり、動画生成のやり直しを減らすことにつながります。

今回は使用しませんが、複数のカットをまとめて生成・検討したいときに便利な機能です。

DomoAIでショートドラマの映像を作成する

各カットのもとになる画像が揃ったら、DomoAIで動画にしていきます。

今回は「Seedance 2.0」を使い、作成した画像にキャラクターの動きやセリフ、効果音などを加えていきます。

Seedance 2.0で動き・セリフ・効果音を付ける

Seedance 2.0は、ByteDance(TikTokの運営会社)が開発した動画生成AIモデルです。

DomoAIでは「画像→動画生成(Image to Video)」から利用できます。

特徴は、映像と音声を同時に生成できることです。

キャラクターの動きに合わせて、セリフや効果音、BGM、環境音などを付けられるため、映像と音声を別々に作成して組み合わせる手間を減らせます。

まずは、先ほど作成した各カットの画像をアップロードし、使用するモデル「Seedance 2.0」を選びます。

次に、プロンプトでキャラクターの動きやカメラワーク、音声を指定します。

「キャラクターが振り返って驚く」「カメラがゆっくり顔に近づく」といった映像の指示に加え、話してほしいセリフや、入れたい効果音を記載しましょう。

セリフは、映像の指示と区別できるように、かぎ括弧(「」)でくくって記載します。

たとえば、『女性が驚いた表情で「本当ですか?」と話す』のように指定すれば大丈夫です。

Seedance 2.0による動画生成画面

なお、DomoAIでは2026年8月に、Seedance 2.5を利用できる「オムニリファレンス」も公開されています。

こちらは「画像→動画生成」とは別の機能で、画像・動画・音声までも参照素材として組み合わせられます。

ただし、Seedance 2.5は高機能な分、クレジットの消費量も大きく、すべてのカットに使うと制作費がかさみます。

そのため、Seedance 2.5は必要なシーンのみ使うといった使い方がいいかもしれません。

音声読み上げ機能を使用してナレーションを作成

セリフを俳優のリップシンク動画として作り込む以外に、状況説明や心理描写を「語り」で入れたい場面もあると思います。

そうしたナレーションには、DomoAIの「音声読み上げ(Text to Speech)」機能が便利です。

この機能では、男性4種・女性4種の合計8種類の音声から声を選び、読み上げたい原稿を入力するだけで自然な読み上げ音声を生成できます。

1回に入力できる原稿は最大4,000文字ですが、日本語の場合は約2,000文字程度になります。

なお、感情を込めた読み上げや、2人の会話形式の音声も作成することができます。

DomoAIの音声読み上げ画面

以下は、この機能で作成したナレーションの作成例です。

連続もののショートドラマであれば、各話の冒頭にこうした語りを入れて、物語の背景や前回までの出来事を伝える演出などにも活用できます。

なお、動画自体は縦型ですが、Webページへの掲載の都合上、横長のプレーヤーで埋め込んでいます。

動画を編集し、字幕を付けて仕上げる

DomoAIで各カットの動画を生成したら、動画編集ソフトでつなぎ合わせ、1本の縦型ショートドラマに仕上げます。

Premiere ProやCapCutで各カットをつなぎ合わせる

生成した動画をAdobe Premiere ProやCapCutなどに読み込み、次の流れで編集します。

  1. 各カットを物語の順番に並べ、不要な部分を切り詰める
  2. 必要に応じて、カットのつなぎ目にトランジション(映像効果)を入れる
  3. セリフやナレーションが聞き取りやすいように、BGMや効果音の音量を調整する
  4. 字幕や、強調したい内容を伝えるテロップを入れる

動画(音声)から自動で文字起こしをして字幕を作成できる編集ソフトなら、字幕を入力する手間を減らせられます。

作成された字幕は、誤字や固有名詞の表記、表示のタイミングを確認して修正しましょう。

Premiere Proでショートドラマを編集する画面

字幕を付けておくと、通勤・通学中など、音声を出せない場面でも物語を楽しんでもらいやすくなるメリットがあります。

ただし、スマートフォンの画面に長い文章を表示すると、文字が小さくなり、映像も見えにくくなります。

そのため、セリフの意味を保ちながら短く区切り、読み切れる長さとタイミングで表示しましょう。

以下は、今回作成したショートドラマです。

本来の動画自体は縦型ですが、Webページへの掲載の都合上、横長のプレーヤーで埋め込んでいます。

ショートドラマらしさを高める演出のポイント

短い時間で視聴者を物語に引き込むために、次のような演出を取り入れてみましょう。

  • 冒頭数秒で状況が分かる強いフックを置く(いきなり対立シーンや衝撃発言から始める)
  • 重要なセリフや心情はテロップで大きく強調表示する
  • 各話の最後は必ず「続きが気になる」引きのカットで終える
  • BGMは場面の切り替わりで盛り上げどころを明確にする
  • タイトルロゴやシリーズ通しの帯デザインを固定し、シリーズものであることを視覚的に統一する

また、パソコンの大きな画面では問題がなくても、スマートフォンでは、証拠となるメールの文字や登場人物の表情が見えにくいことがあります。

仕上げの確認はスマートフォンでもおこない、投稿先の表示に近い状態で、文字の読みやすさや表情の伝わり方を確かめましょう。

AI映像制作に関する注意点について

生成AIで制作した映像を公開・収益化する際は、著作権などの権利や、利用するAIツール・配信先の規約を確認しておきましょう。

オリジナルのキャラクターとストーリーを基本にする

AIで画像を生成・編集する際は、「他者の著作権や知的財産権を侵害していないか」を意識しましょう。

ChatGPTやGeminiで作ったプロットのたたき台も、既存作品の特徴的な設定や展開、セリフをそのまま取り入れていないかを確認してください。

たとえば、「半沢直樹のような逆転劇にして、最後に『倍返しだ!』と言わせてください」といった指示は、特定の作品の表現を再現する方向に生成を誘導するため、避けたほうがよいでしょう。

代わりに、「理不尽な扱いを受けた主人公が、証拠を示して立場を逆転させる物語にしてください」のように、描きたい展開を伝え、人物設定や決めゼリフは独自に考えましょう。

既存作品や実在人物の利用に注意する

文化庁の資料では、AI生成物についても、既存の著作物との「類似性」と、その著作物に基づいて作られたという「依拠性」が認められる場合、生成や利用が著作権侵害となり得ると説明されています。

そのため、画像や映像をAIの参照素材に使う際は、必要な権利や利用条件を確認しましょう。

他人が制作した素材でも、許諾やライセンスの範囲内で利用できる場合がありますが、インターネット上で公開されているだけで自由に使えるわけではありません。

また、実在人物の顔や声を無断で再現し、本人が出演・発言していると誤解されるような映像を制作・公開することは避けましょう。

商用利用の条件と公開先の規約を確認する

公開前には、使用したAIツールや画像、音楽、効果音などの利用条件も確認してください。

収益化する場合は、商用利用の可否やクレジット表記の要否も確認しておきましょう。

配信サービスやコンテストによっては、作品のオリジナル性やAIの使用について条件が設けられている場合もあります。

応募・公開する前に、AI生成作品の受け入れ条件や使用申告の必要性を確認しましょう。

まとめ及びFAQ

最後に、DomoAIやAI動画生成について、よくある疑問をQ&A形式でまとめました。

Q1.DomoAIは日本語に対応していますか?

A1.はい。日本語版のWebサイトが用意されており、プロンプトも日本語で入力できます。ただし、使用するモデルや指示内容によっては、日本語の細かなニュアンスが十分に反映されない場合があります。複雑な動作やカメラワークが意図どおりにならないときは、ChatGPTやGeminiなどでプロンプトを英訳して試す方法もあります。

Q2.DomoAIで作成した動画は商用利用できますか?

A2.はい。DomoAIの利用規約では、法令や第三者の権利を守ることを条件に、生成したコンテンツの商用利用が認められています。ただし、参照素材や追加する音楽などについても、必要な権利や利用条件を確認してください。

Q3.DomoAI上で複数のカット映像を1本の動画にまとめることはできますか?

A3.DomoAI自体には、タイムラインを使った本格的な動画編集機能は搭載されていません。各カットの映像や音声を個別に生成した後、Adobe Premiere ProやCapCutなどの動画編集ソフトを使って、1本の映像として書き出す必要があります。

Q4.生成したショートドラマはYouTubeやTikTokで収益化できますか?

A4.条件を満たせば収益化することも可能です。 DomoAIの有料プランを利用し、完全オリジナルのストーリー・キャラクターで制作された動画であれば、YouTubeパートナープログラム(ショート収益化)やTikTokのクリエイター収益化プログラムの対象となります。ただし、AI生成表示などのプラットフォーム規約を守ることが前提となります。

Q5.制作にかかる費用やクレジットの目安はどれくらいですか?

A5.1分程度のショートドラマ(10〜15カット前後)を1本制作する場合、効率よく生成できれば数百クレジット程度で作成可能です。ただし、Seedance 2.0など、Relaxモードの対象外となるモデルを全カットに使う場合は、概算で2,000クレジット程度が目安になると思います。

以上、よくある質問でした。

生成AIの登場によって、映像制作のハードルはかつてないほど低くなりました。

頭の中にある「こんなドラマがあったら面白いのに」「こんなスカッとするストーリーを作りたい」という妄想を、PC1台で形にできる時代です。

まずは短い1カットの生成からで構いません。

ぜひ今日からDomoAIを開き、あなただけのオリジナル縦型ショートドラマを世界に向けて発信してみましょう!

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